認知症になってもいつまでも適切なケアを受けられる
チームオレンジ
「チームオレンジ」とは
認知症の方やその家族の支援ニーズと、認知症サポーターを中心とした近所(地域)や他機関等の支援者をつなぐ仕組みのことです。
認知症本人や家族が仲間として共にみんなと一緒に、楽しく継続的に活動する場所づくりを目指しています。
~認知症になっても安心して暮らせる地域活動の紹介~
富士見台区で活動をしている「すぐじ会」は、「チームオレンジ」に県内4カ所目、諏訪地方で初めて登録され活動しています。
毎週金曜日 10:30~ 「すぐじ製作所跡地」 で体操を行っています。
オレンジカフェ
「オレンジカフェ」は
●認知症を抱える方 ●その家族
●地域住民 ●専門職
などだれもが自由に気軽に立ち寄り過ごすことができる場として、
町内の3会場で概ね月1回ずつ開催しています。
【おとなの遊び場】
主に身体を動かす活動を行っています。体操、卓球、バドミントンなど、さまざまなスポーツを楽しく行っています。
日 時:毎月第3木曜日 13:30~15:00
場 所:旧落合小学校 体育館
持ち物:上履き、水分、タオル
【おとなの寺子屋】
臨床美術アートを行っています。アートを通じて、脳の活性化や気分転換を図ります。臨床美術の先生が丁寧に教えてくださるので、絵の苦手な方も、気軽に参加できます。
日 時:毎月第3金曜日 13:30~15:00
場 所:一本松の家
参加費:300円
【おごっそクッキング】
参加者のみなさんでお菓子や軽食をつくり、子どもたちと一緒に楽しく交流しましょう。
日 時:毎月第1月曜日 14:00~16:00(変更の可能性あり)
場 所:カフェ&スペースひこうせん(信濃境駅前)
参加費:300円
お問い合わせ
富士見町社会福祉協議会 地域福祉課
0266-78-8550
安心・安全に地域で暮らし続ける
富士見町 認知症SOSネットワーク
「富士見町 認知症SOSネットワーク」は
富士見町において、
徘徊のおそれのある認知症高齢者等が行方不明になった場合、
地域の支援を得て早期に発見できるよう、関係機関の協力体制を構築します。
また、高齢者の見守り及び生命・身体の安全や家族等への支援を図り、
地域で安心して暮らし続けられる支援を行います。
~ふじみ見守りネットワークはこちらをご覧ください~
( 393KB) |
( 221KB) |
キャラバンメイト連絡会
「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」に向けて、認知症を理解し、認知症の人やその家族を見守る認知症サポーターが一人でも増えることを目的に、認知症サポーター養成講座を実施しています。
「キャラバンメイト」とは、認知症について正しい知識を伝える講師役です。
「キャラバン」という言葉には、かつて商品輸送のためにロバが隊列を組み、大切な荷物を運んだキャラバン隊のように、認知症への理解を大切に、多くの人に届けたいという願いが込められています。
「キャラバン」という言葉には、かつて商品輸送のためにロバが隊列を組み、大切な荷物を運んだキャラバン隊のように、認知症への理解を大切に、多くの人に届けたいという願いが込められています。
富士見町の「キャラバンメイト」は、平成22年に組織され、町の行政、社会福祉協議会、包括支援センター、介護保険事業所職員、一般住民など60名を超えるメンバーで構成されています。
また、月に1度は「キャラバンメイト連絡会」を開催し、情報共有や研修を行いながら、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」に向けて活動しています。
イベント・研修会のご案内
\受講生募集/認知症サポーター養成講座開催のお知らせ
3月1日(日)10:00~11:30
富士見町コミュニティ・プラザ 2階研修室にて
認知症サポーター養成講座を開催いたします。
富士見町コミュニティ・プラザ 2階研修室にて
認知症サポーター養成講座を開催いたします。
認知症になっても、周りの理解や支えがあれば自分らしく生きられる…
「認知症サポーター」は特別な役割ではありません。
地域で認知症の人やその家族を温かく見守り、そっと寄り添いながら、自分の出来ることから、応援・サポートする人のこと。
そこに正しい理解があれば、安心して認知症の方に声をかけられる。
できることの一歩が、誰かの安心と笑顔につながります。
一緒に認知症サポーターになりませんか?
お申込み・問い合わせ
富士見町社会福祉協議会 地域福祉課
地域共生センターふらっと
電話:0266-78-8550















